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【理解してる?】アナリティクスの基礎用語リスト【初心者向け】

Googleアナリティクスの用語を分かりやすく解説

困ったさん

・Googleアナリティクスの見方が分からない…。

・用語の意味が知りたい。

このような悩みを解決します。

先日に下記のようなツイート(@lu3ry2ou)をしました。

 

 

これらの用語の意味、知っていましたか?

ブロガーの中でも正しい意味を理解していないために、結果が現れにくい人が多いのも事実。

 

リョウ

しっかり理解すれば、最速でブログを伸ばせるよ!

本記事では、Googleアナリティクスの分析で覚えておくべき用語を徹底解説していきます。

 

記事の内容
・Googleアナリティクスの基礎用語6選

・PVとセッション数の違い

・直帰率と離脱率の違い

Googleアナリティクスの基礎用語6選

歯車を回す人のイラスト

Googleアナリティクスの分析に役立つ用語の意味を解説します。

  • PV
  • 直帰率
  • ユーザー
  • セッション
  • クリック率
  • 新規ユーザー
  • コンバージョン率

これら7つの用語を理解していきましょう。

アナリティクス用語①:PV

「ページの見られた回数」

重要度 ★★★★★

PVはブログを書いているなら知らない人はいないほど有名な指標です。

「今月1万PV達成した!」、「PVの伸ばし方」なんてよく聞きますよね。

 

これは開かれたページの数を表したもので、記事が見られるほど増えていきます。

図で見てみるとこんな感じです。

PVの図

 

Aさんが2つの記事を読んで、Bさんは1つの記事しか読まなかった場合は、合計して3PVとなります。

リョウ

見られれば見られるほど増えるよ!

 

現時点で「PVが上がらなくて困っている」という方は、以下の記事を読んで伝わる文章が書けるようになりましょう。

>>【簡単】PREP法で伝わる文章を書く方法

アナリティクス用語②:直帰率

「1ページしか見られなかった割合」

重要度 ★★★★☆

直帰率は名前だけ聞いてもピンとこないかもしれません。

これは記事を開いたら他のページを見ずに、そのままサイトから出ていった人の割合です。

 

図で直帰について表してみるとこんな感じ。

直帰率の図

Aさんと違って、Bさんはあなたのサイトにある他記事を読まなかったため、直帰となります。

 

なので合計すると、直帰率50%ということになりました。

リョウ

直帰率が低いのは、内部リンクがしっかりしている証拠!

アナリティクス用語③:ユーザー

「見られたブラウザの数」

重要度 ★★★☆☆

ユーザーと聞くと、あなたのサイトを見た人数のように感じますよね。

それは間違いです。

 

アナリティクスのユーザーは、あなたのサイトを見た機器やブラウザの数を表します。

人というよりも、ページを開いたブラウザのことをユーザーと呼ぶのです。

 

分かりづらいため、図で例を見てみましょう。

ユーザーの図

Bさんは2回同じパソコンであなたのサイトにアクセスしましたが、使用しているブラウザが変わりました。

 

この場合、ユーザー数は増えるというわけです。

リョウ

ユーザー数は、閲覧されたブラウザの数ってこと!

アナリティクス用語④:セッション

「サイトの見られた回数」

重要度 ★★★★★

セッションはいまいち理解するのが難しいため、間違った認識をしがちです。

簡単にまとめれば、あなたのサイトを見に来た数ですね。

 

こちらも図で解説していきます。

セッションの図

あなたのサイトに連続している場合は、ずっと1セッションとしてカウントされます。

 

ただし別のサイトを見に行くなどして30分以上経ってからあなたのサイトに戻ると、新しいセッションとなるのです。

リョウ

サイト単位でどれくらいの読者が来たか分かるよ!

アナリティクス用語⑤:クリック率(CTR)

「広告が押された回数」

重要度 ★★★★☆

クリック率はあなたの記事内にある広告が、どれくらいの確率で押されたかが分かります。

計算としては「広告の押された数 ÷ ページの表示回数」ですね。

 

図で確認すると下記の通り。

GoogleアナリティクスのCTRの図

アフィリエイトリンクであったり、アドセンス広告が押されるとクリック率は上がります。

リョウ

収益を出すときには、絶対に確認しておこう!

アナリティクス用語⑥:新規ユーザー

「期間中にアクセスされたブラウザの数」

重要度 ★★★★☆

新規ユーザーはアナリティクスの計測期間中に初めてあなたのサイトにアクセスしたブラウザの数です。

先ほどユーザーの説明をしましたが、新規ユーザーも同じように読者の数ではありません。

リョウ

合計いくつのブラウザで開かれたかが分かるね!

 

例えば「ユーザーが100、新規ユーザーが80」だったとします。

そうすると差の20はリピーターということで、期間中に2回以上見てくれたというわけです。

アナリティクス用語⑦:コンバージョン率(CV)

「商品を買ったり登録された数」

重要度 ★★★★☆

コンバージョンはGoogleアナリティクスに関係はありませんが、アフィリエイト収益を上げる際にも大切な指標です。

クリック率に関係するリンクを押して、リンク先でコンバージョン(商品購入や登録)をした人の割合となります。

 

計算としては「コンバージョン数 ÷ ページの表示回数」ですね。

商品購入までの流れを示すと、下記のようになります。

コンバージョン率の図

記事を読んだ人が実際に行動をして、成果が発生するかに大きく関わってきます。

リョウ

コンバージョン率が高いほど、売れる記事ってこと!

アナリティクスのPVとセッション数の違い

スマホを触る人

Googleアナリティクスを見て、PVとセッション数の違いに迷う人は多いです。

簡潔にまとめると、以下のような感じですね。

  • PV:ページを見られた回数
  • セッション数:サイトを見られた回数

 

さらに詳しく言うなら、今あなたは「アナリティクスの基礎用語」というページを見ています。

そこで以下のボタンを押してトップページに飛ぶと、PVは2になります。ですが同じサイトのため、セッションは1のままです。

リョウ

これが理解できれば大丈夫!

アナリティクスの直帰率と離脱率の違い

スマホと人のイラスト

Googleアナリティクスでは直帰率についての表示がありますが、似たものとして離脱率が挙げられます。

言葉としてまとめると、以下のように異なります。

  • 直帰率:1ページしか見なかった割合
  • 離脱率:そのページを最後に見た割合

 

図を用いて解説していきます。

直帰率と離脱率の図

直帰は1つのページしか見ないのに対し、離脱は他のサイトを見て最後に見たあなたのサイトの記事ということになります。

 

ページを見た人全体の中の割合が、直帰率や離脱率として示されるのです。

リョウ

直帰と離脱は全然違うんだ!

アナリティクスの基礎用語:まとめ

本記事のまとめ

Googleアナリティクスに役立つ基礎用語7つをまとめると、以下のようになります。

  • PV:ページの見られた回数
  • 直帰率:1ページしか見られなかった割合
  • ユーザー:見られたブラウザの数
  • セッション:サイトの見られた回数
  • クリック率(CTR):広告が押された回数
  • 新規ユーザー:期間中にアクセスされたブラウザの数
  • コンバージョン率(CV)商品を買ったり登録された数

用語の意味を正しく理解して、ブログや収益を伸ばすためにどんどん分析していきましょう。

リョウ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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