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【誰でもできる】早起きをする方法とメリット10選!習慣にするのが大切

早起きの方法&メリットとは

困ったさん

朝活したいけど、早起きするメリットって何?
早起きのコツも知りたいな。

このような悩みを解決します。

僕は小学生の頃から10年近く、朝5時台に起きることを継続しています。

早起きを続ける理由は、なんといっても時間を有効利用できること!

この記事では、早起きを習慣化している僕が「早起きのメリットと方法」を紹介します。

それではまいります。

記事の内容
・早起きをすると良い点
・早起きをするコツ

早起きをするメリット

早起きをするメリット

困ったさん

そもそも早起きをすると何がいいの?

このように感じている方もいるかもしれません。

ずばり、メリットは以下の通りです。

  • 遅刻が無くなる
  • 1日を長く使える
  • 朝食をしっかり食べられる
  • 作業がはかどる
  • 他人に自慢できる

それでは一つずつ解説していきます。

遅刻が無くなる

早起きをするということは、寝坊をしないとも言い換えられると思います。

そのため、自然と遅刻する事がなくなります

僕は早起きのおかげで、これまで1度も寝坊が理由の遅刻をしたことがありません。

待ち合わせなどで決められた時間に遅れ気味という人には、特におすすめです。

1日を長く使える

朝早く起きれる分、1日を長く過ごす事ができます。

誰でも1日が24時間ということは変わりませんが、朝の時間を有効利用できることで、気分的には数時間を得しているように感じます

周りの人はまだ寝ているという場合も多いので、「自分だけ1日のスタートダッシュができている」という優越感にも浸れますよ♪

早起きは三文の徳なのです。

朝食をしっかり食べられる

「朝は忙しくて時間がないため、朝食を食べる時間がない」という話はよく聞きます。

でも、これは早起きができていない事が原因として挙げられるでしょう。

朝食を食べるのは、脳に栄養を補給するための大切な手段です。

朝起きたときに頭が「ボーッ」としてしまうのは、寝ている間にブドウ糖が使われて足りなくなってしまうためです。(中略)脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせましょう。(農林水産省

脳をしっかり目覚めさせて1日を乗り越えるためにも、早起きをして朝食を食べるのがいいですね!

作業がはかどる

僕は小学生時代から、学校の宿題や読書を朝の時間帯にしていました。

その理由は、夜に作業するよりも集中力を保つことができるためです。

朝はまだ脳をフル活用しておらず、とてもスッキリした状態になっています。

なので疲労感もなく集中力も持続しやすいため、やるべき課題に高速で取り組むことができます。

他人に自慢できる

よく友人などと会話すると、「今日は何時に起きたの?」と聞かれたりしませんか?

そんな時に僕はいつも「5時くらいだよ」と答えると、ほぼ100%の確率で「すげー!健康的だね!」と言われます。

意外と早起きをしている人って周囲にいないんですよね。

なので6時前に起きていれば、すごいと思ってもらえる場合が多いですよ。

リョウ

早起きするだけで褒められるのは、素直に嬉しいです!

早起きをする方法

早起きをする方法

ここまでは早起きのメリットについて解説してきました。

ですが、いざ早起きをしようと思ってもなかなか行動に移すのは難しいですよね…。

というわけで、僕が日々実践している早起きの方法をお伝えします。

以下の5つがおすすめです。

  • 毎晩決まった時間に寝る
  • しっかり睡眠時間を確保する
  • 朝のスケジュールを決める
  • 10分前に起きる
  • ツイッターで起きたことを報告する

これらを順番に解説していきます!

毎晩決まった時間に寝る

就寝時間が毎日バラバラだと、起床時間も乱れてしまうのは当然です。

なので同じ時間に寝ることを心がけましょう。

そうはいってもピッタリ同じ時間にするのは難しいので、決めた時刻の前後30分に必ず寝るようにするのがいいです。

例えばこんな感じです。

0時に寝るようにする→23時30分から0時30分の間に寝る

毎晩の就寝時間がばらけている人は、前後1時間から始めてみるなど工夫してみてくださいね。

リョウ

僕は毎晩23時に布団に入るようにしていますよ!

しっかり睡眠時間を確保する

毎日寝ていても、1日3時間ほどの睡眠しかできていなければ、朝も起きるのがきつくなってしまいます。

厚生労働省によると、年齢別の推奨睡眠時間は以下の通りです。

10代前半 8時間以上
25歳 約7時間
45歳 約6.5時間
65歳 約6時間

リョウ

大学生の僕は毎日6.5時間くらいしか寝ていないので、寝不足気味のようです…。

もちろんショートスリーパーの方もいるので、個人差はあると思います。

それでも、この指標より明らかに睡眠時間が短ければ、早起きしようと思う活力が生まれないでしょう。

早起きをする前に、早寝の習慣を先に作るのが良いかもしれません。

僕ももう少し早く眠れるよう努力します。

朝のスケジュールを決める

「早起きをして朝活しよう!」と決断しても、目的が定まっていなければ早起きする意味がなくなってしまいます。

なんのために早起きをするのかを考えておくのが大切です。

僕が朝にしていることを公開します。

  • 本を読む
  • 朝食を食べる
  • 犬の散歩&ご飯をあげる
  • 大学レポートorブログ作成
  • 昼ご飯のおにぎり作り

大体こんな感じのことをしています。

平日の場合は起きてから家を出るまで2時間ほどあるので、思っている以上に色々できます。

朝に何をするかが具体的に決まっているほど、早起きも楽にできるようになりますよ!

10分前に起きる

布団の中にいると心地よいですよね。

特に寒い冬は起きようと思っても中々起きられず、気付いたらかなり時間が経っていた…なんて事はよくあります。

こんな時は、あらかじめ素早く起きれないのを予想し、目覚まし時計を10分早めてセットするのがおすすめです。

こうしておけば起床に時間がかかったとしても、普段通りの時間に起きる事ができます。

リョウ

もしパッと起きれたなら、追加10分を朝活の時間に費やせるので一石二鳥です!

ツイッターで起きたことを報告する

これは僕も数ヶ月前から始めたのですが、ツイッターをやっていれば最も簡単な方法です!

早起きをするにしても、生活を変えることは中々続けるのが難しいです。

そのため、早起きしている人たちとツイッターで交流してみるのがいいと思います。

僕も毎朝やっていて、こんな感じのツイートをしています。

ここハッシュタグを見ていただけると分かるのですが、「#愛拶〜」と「#おは戦〜」というのが朝の挨拶を楽しくする秘訣なのです!

早起きにおすすめのハッシュタグを以下にまとめました。

  • #愛拶+日にち
  • #おは戦+日にち
  • #驚きと感動リレー+日にち
  • #おはまいどzip+日にち
  • #おは日報+日にち

この中で気に入ったものを付けてツイートしてみて下さい。

「いいね」もたくさんもらえるので、嬉しくなります♪

毎日数百人以上の人が朝起きるとこれらのハッシュタグをつけて挨拶します。

なので早起きのモチベーションが高まりますよ!

まとめ

早起きの方法とメリットのまとめ

今回は早起きのメリットと方法について解説してきました。

これまで遅寝遅起きだった人がいきなり習慣を変えるのは大変だと思います。

ですが早起き生活は良いことづくしです。

ぜひ自分のペースで早起きの習慣を身に付けて行って下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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