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【2021年】大学生が読書すべき理由は?【おすすめ本ランキング】

読書する人のイラスト

困ったさん

・大学生はなんで本を読んだほうがいいの?

・読んでも失敗しない本を知りたいな…。

このような悩みを解決します。

 

本記事では、大学生が読書をすべき理由と読んで後悔しないおすすめ本を解説

 

正直な話、大学生で日ごろから本を読んでいる人はかなり少数です。

理由として一番に挙げられるのは、「本を読むのがめんどくさい」と思っているから。

 

だからこそ読書だけで他の大学生と大きく差別化でき、将来に役立つ武器が身に付くこと間違いなしです。

さっそく大学生が本を読むべき理由と、読んでも失敗しない本をランキング形式で紹介していきます。

大学生が本を読むべき理由は5つ

探検している人のイラスト

大学生が本を読むべき理由については、以下の通りですね。

  • 頭がよくなる
  • 非日常を体験できる
  • 学費がもったいない
  • 手軽に有益情報を得られる
  • 就活でのアピールにつながる

 

上記5つは大学生にとって大きなメリットともいえます。

それぞれ解説していきましょう。

①頭がよくなる

頭が良くなる

本を読む人は「賢い人」だという印象を持つ人も多いでしょう。実際に、本を読むと頭がよくなる傾向はあります

教育コンサルタントの松永暢史さんは、以下のように述べています。

賢い人は本が好きだと思っている人はいると思いますが、逆です。本を数多く読むと言語的な理解力が上がり、言葉を使いこなす能力も身につきます。さらに、考える時間も増えて思考力が高まる。結果、勉強もできるようになるわけです(Sankei Bizより引用)

 

本に書かれた文章から意味を理解し、知識とすることで思考力も高まるわけですね。

難しい表現があった時には、自分で内容を解釈しながら読み進めることも脳の活性化につながります。

 

これまで学校で習ってきた国語の授業でも多くの文章を読んできたはず。

語彙力や想像力を高めていくのは社会人になっても役立ちますし、読書は大切な勉強になりますよ。

リョウ

思考力も柔軟になってメリットだらけ!

②非日常を体験できる

非日常を体験できる

面白い映画を見ている時は、まるで自分が作中にいるかのように集中できますよね。

読書をする時も、同じような現象が起こると考えられます。

 

本を読むことによって主人公の気持ちに寄り添うことができたり、筆者の生き方を擬似体験することができるのです。

私たち人間には1つの体しかないため、様々な経験をすることは難しいですよね。

 

ですが、本を読むことによって現実には出会えない世界を感じられ、筆者の成功体験を味わえますよ。

自分と異なった立場の人の話や、他人の失敗談など、自分の将来にも役立つ話題をたくさん本から学べるのはメリットですね。

リョウ

読書は映画鑑賞みたいな気分になれる!

③学費がもったいない

学費がもったいない

かなり現実的な話になりますが、大学に通うならば学費がかかりますよね。

学費は授業費だけでなく、保険料や施設整備費用など多くのお金が含まれているのはご存知のはず。

 

その中には、図書館の運営費ももちろん入っているのです。

本の維持費、受付カウンターで働いている人の人件費など、これ全部を私たちが負担しなければいけません。

リョウ

費用を合計したら、毎年数千万円〜数億円ほど…。

 

それなのに、図書館を利用せずに大学を卒業してしまうのはもったいないと思いませんか?

バイキングに行ったのに、元を取れなかった状態と同じです。

 

本は買わなくても、大学の図書館を利用すれば無料で読むことができます

大学生目線の役立つ本がたくさん置かれているので、訪れなければ損ですよ。

④手軽に有益情報を得られる

有益情報を得やすい

最近はスマホを使えば簡単に世界中の情報を得られます。

ですが簡単に知ることができる情報というのは、誰でも知っている知識という場合も多いです。

 

大切そうな内容だけを抜き出したまとめ情報では、役立つ知識になるとは正直思えません。

最近はSNSなどで、適当な内容が書かれたデマ情報が拡散してしまうのも事実ですもんね。

 

一方で本の場合、ネットと違ってお金を払わなければ手に入らないネタがまとめられています。

有料の文章というだけあり、内容は出版社の編集部がしっかり校正・校閲を行っています。

 

そのため、ネットに書かれたソース不十分の情報よりも正確な情報が手に入れやすいのです。

リョウ

読むと読まないとでは、大きな差がつくよ!

 

もちろん作者によって主張は違いますし、共感できない部分もあるはず。

ですが自分の頭で「どのように感じたのか?」を意識して考えるのも重要な思考の一つと言えますね。

⑤就活でのアピールにつながる

就活のアピールになる

大学生のほとんどは日常的に読書をしていないため、就活でも大きなアピールに繋げられます。

2018年に実施された読書時間に関するアンケートでは、大学生の50%以上がは1日の読書時間ゼロという結果でした。

大学生の1日の読書時間は平均23.6分。ゼロと答えた学生は53.1%で、昨年より4.0ポイント上昇。文系が48.6%、理系が54.5%だった。(日本経済新聞より引用)

 

大学生は就活対策といった本であれば読むかもしれませんが、一番おすすめするのはビジネス書を読むことです。

マナーの基礎であったり営業のノウハウなど、社会人になって即戦力で役立つ力を大学生のうちに覚えておくメリットは大。

リョウ

数千円を本に投資するだけだからコストも低い!

 

コミュニケーションや傾聴力など、自分の長所に合わせた本を選ぶことで自分のスキルをさらに深められます。

就活に役立つ自分の強みが見つからない…という方は、まず読書から自分の武器を磨きましょう。

大学生におすすめの失敗しない本ランキング

スピーカーを持つ男性

大学生におすすめしたい、おすすめの本は以下の4冊ですね。

  • 1位…レバレッジ・リーディング(東洋経済新報社)
  • 2位…世界一ふざけた夢の叶え方(フォレスト出版)
  • 3位…金持ち父さん 貧乏父さん(筑摩書房)
  • 4位…行かずに死ねるか!(幻冬舎)
  • 5位…USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?(角川書店)

どれも実際に筆者が読んだ本ですが、間違いなく面白くてためになる大学生に読んでほしいものばかり。

それぞれ見ていきましょう。

1位:レバレッジ・リーディング

〜本を読むための本〜

著者:本田 直之

価格:1,595円

レバレッジ・リーディングは、僕が大学に入学後初めて読んだ本で、必ず読んでおくことをおすすめします

せっかく本を読んでも、数日たったらほとんどの内容を忘れてしまいますよね。

 

レバレッジ・リーディングを読んでけば、本を無駄なく効率的に理解するテクニックが身につきます。

具体的には、例えば以下のような内容ですね。

  • 継続して本を読む方法
  • 本の内容をまとめるコツ
  • 頭に入りやすい本の読み方

 

「本を読むために何をすべきか?」に焦点を当てて書かれているので、かなり役立つ内容といえます。

本を読もうと思ったのなら、レバレッジ・リーディングを最優先で読みましょう。

リョウ

まさに読書の教科書って感じだよ!

2位:世界一ふざけた夢の叶え方

〜楽しく生きるためのコツ〜

著者:ひすい こたろう、菅野 一勢、柳田 厚志

価格:1,540円

大学生になると、いよいよ将来の生き方についても真剣に考えなければならない時期です。

ですが人生の選択ってそう簡単にできません。そもそも考える時点で嫌ですよね…。

 

世界一ふざけた夢の叶え方は、タイトルと違ってかなり有益な内容が書かれています。

例えば、以下のような内容です。

  • 成功を勝ち取るための思考法
  • 自身の性格に合った行き方のコツ
  • 自分を受け入れて挑戦する心構え

 

大学生でも気楽に読める軽い口調で、夢を追いかける大切さについて教えくれる本となっています。

「無理せず生きていきたいな」と思ったら、ぜひ読んでみてください。

オーディブルなら無料に!

「世界一ふざけた夢の叶え方」は、Amazonが運営しているAudible(オーディブル)に対応しています。

さらにオーディブルの初回利用ならば、最初の1冊がタダになるので、ぜひご利用ください。

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3位:金持ち父さん 貧乏父さん

〜学校では学ばないお金のリアル〜

著者:ロバート・キヨサキ

価格:1,760円

とりあえずお金を稼ぐ秘訣が知りたい!」と思ったら、この本を読みましょう。

お金に関する書籍としては、世界でもトップレベルで人気の本です。

 

オリエンタルラジオ・中田敦彦さんも自身のYouTubeで、こちらの本を紹介していますね。

 

本の内容は大学生向けではなく、社会人向けのものなので、理解が難しい内容も多いです。

かといって、人によって様々な解釈ができる本でもあります。

 

大学生のうちに一度読んでおき、社会人になってから読み直すのも十分アリですよ。

ちなみに大学図書館でも人気の本なので、予約は埋まりっぱなしの場合が多いです。

リョウ

お金持ちになれるヒントが見つかる!?

4位:行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

〜読んだら旅に行きたくなる〜

著者:石田 ゆうすけ

価格:660円

ここまで挙げた3冊は、どれもビジネスや自己啓発寄りの本でした。

もっと気軽な内容で読書したい!」という方は、「行かずに死ねるか!」がおすすめです。

 

文庫本ということで1冊あたりの価格が安く、通学中でも気軽に読めます

こちらの本は文章力がかなり高く、実際に旅に出ているようなリアリティある表現はかなり楽しめました。

 

  • 旅行するのが好き
  • ポジティブ思考になりたい
  • 夢中で本を読んだ経験のない方

この中に1つでも当てはまったら、読んでみてください。

リョウ

ワクワクできる本といったらコレ!

5位:USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

〜マーケティングが好きになる〜

著者:森岡 毅

価格:1,540円

マーケティングは就活生が志望する人も多い、大人気の職種です。

でも実際はイメージだけで、具体的にどんな仕事をするのか理解していない大学生は多いはず。

 

そんなあなたにマーケティングがどんな仕事であるのかを知るのにぴったりの本です。

かつて大赤字だったUSJをマーケティング力で超人気テーマパークに押し上げた話が書かれており、夢中になって読めます。

 

  • テーマパークが好き
  • アイデアを生み出すのが苦手
  • マーケティング職に興味がある

上記のどれかに当てはまった人には120%満足できるでしょう。

リョウ

臨場感のあるエピソードに引き込まれる!

大学生は読書で差をつけよう:まとめ本記事のまとめ

大学生が読書すべき理由とおすすめの本ランキングについて紹介してきました。

本記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。

本記事のまとめ
  1. 読書経験は社会人になっても役立つ
  2. 自分が出会ったことのない人生を知れる
  3. 日々のストレスを軽減させる効果がある

 

4年間の大学生活で読書をしていた経験は、社会人になって大きな差がつくこと間違いなし

どの本を読めばいいか迷っている大学生のあなたは、まず「レバレッジ・リーディング」から読み始めてくださいね。

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